taka_2のつぶやき
社会人3年目までくらいがターゲットの本とみた。伝える→伝わる→結果が出るという流れに持っていくかのテクニックが満載で「すぐできる」はダテじゃないと思います。
これは記者魂がこもった良い本。自分の身を自分で守るためにも、情報に対して受動的な姿勢をとらず、自らの器官を総動員して分析・解釈することが欠かせないのだ。
コラムのどうして航空料金(車/音楽CD/教科書/大学の授業...)がタダになるのか?の解説が面白い。うまいこと採算取ってるんだなあと思う。
何の目的で睡眠時間を切りつめるのか、つまり動機づけの強さが睡眠時間短縮の成否を決定する。意味もなく短縮しても、ほとんど長つづきはしない。だそうです。僕はあまり無理したくないですけどね。。
日本でいう「ニート」には、一般にイメージされる「ひきこもり」的な人だけではなく、進学・留学準備をしている人や、資格取得準備をしている人も統計上含めてしまっているらしい。デマゴーグ恐るべし。
ある選択を迫られる場面において、なぜこういう行動を取ってしまうのか。について、クイズ形式を交えながら解説してくれる本。例えが具体的で面白かったです。
楽観論、ハイキングをせよ、熟年起業せよってのが、繰り返し書かれていた印象。1月に書かれた本なのに、政権交代したから大丈夫ってのは、楽観的過ぎないか?
本書の内容を元におおざっぱなシミュレーションしてみましたが、一生にかかる医療費<一生に払う保険料になるため、やっぱり医療保険には入らない方が良いと判断しました。
投資信託に比べて圧倒的にコストが低いというメリットがある一方、分配金を自動的に再投資できないというデメリットもある。まとまった資金を長期運用するのに向いている商品だと理解した。
著者と自分のライフ(ビジネス)スタイルの違いのせいか受け付けなかったのと、webのiPhoneアプリまとめ情報と同レベルの情報が多かった印象でした。
「生命保険のカラクリ」を読んだときは、医療保険を乗り換えるべきか悩んだが、今度は医療保険を解約すべきか悩みはじめた。「医療保険は入ってはいけない!」を読んでから判断しようと思う。
暗証番号が4桁の理由は、著者の仮説によると、当時のATMにはテンキーしか搭載できなかった&あんまり長いと人が覚えられないから。セキュリティの入門書として良いかも。
論理やデータによる妥当性を確かめるという理性的行動よりも、自分にとって都合がよいか、自分の気分に合っているかという打算と好悪の感情が優先してしまい、ダメな議論を受け入れてしまうことがある。気をつけないと。
「物事をどのように整理するのが自分にとってもっとも合理的か」を考える上で、グーグルサービスを活用した一つのやり方を示してくれる本。
無条件でお金をもらえるとしたら、誰も働かなくなってしまうのでは → 働くことよりも怠惰を好む精神は、強制労働社会が生み出した「状態の病理」だとされる。で解決?
非言語コミュニケーションは、本人の自覚や意図に関係なく、相手が認識した時点で成立してしまう。普段から要注意ですね。
タイトルとは裏腹に、ビジネスパーソンに向けて厳しいことが色々書いてあります。達成感や充実感は「仕事」の中でしか得られないものだから、趣味をしている場合ではないという意味らしい。
「損して得取るな」「問題を解決するな」「無関心でいろ」→「そのまんま、そのまんま」でいいんです。癒されたかも。
「金融機関は、勉強していない(勉強する気がない)客からいかに手数料を取るか、それこそ必死で工夫しています。」なんてこった。。
あるものごとについて「感情」をとるか「勘定」をとるかは、複眼的にみて判断し選択すべきである。安ければいいとか、便利だからいいとか、そういう安直・単純な考え方はやめないといけないですね。
辛口投資哲学が面白いです。「安いときに買って、高いときに売る」というのは旧世代の常識だそうです。やっぱり株は素人が手を出すものじゃないなと改めて感じた。
「ご飯の炊き方と同じぐらい大事なお金の知識」を教えてくれる本。35歳、資産300万円の場合、7%で運用しても毎月11万円積み立てないと1憶円貯まらないらしい。ハードル高いなあ。
