逆に言えば日々履歴書を書いているつもりでいなければ
「第二次〈嘆きの異邦人〉事件」編完結。ASの文庫化はいつですか?
宮廷陰謀劇が続くかと思ったら急転直下。フェードルが己の性癖を呪わしいと思う日が来るなんて。
意外とあっさり一区切りついた。茜の成長や、国松丸の行方、埋蔵金問題など、今後が気になる。
現在の著作権が抱える問題点をわかりやすく提示し、今後の著作権法がたどるいくつかの方向性や、疑似著作権まで含めて語られている。『著作権とは何か』もあわせて読みたい。
第二部スタート。一傭兵になったオルバの今後に期待。登場人物一覧が欲しい。
次郎君と宮子の床掃除巻であった。宮子はいいかげんに「真幸への好き」と「次郎君への好き」が大きく違う物だと自覚した方がいい。大姫登場で怪しい雲行きが。次巻は「鞭」だそうで、おののいてしまいます。
最近レストランで見かける取り分けスイーツはこんな風に作るんだ
予想通りキルテの話。家のために選択するキルテは切ない。ノトが想いを自覚させられてしまい、そっちの方はどうなることやら。
ラブコメ分増量、バトル分減少。ハーレム要員がまた増えた。
本編が佳境に入っているので、風祭道場の日常は安心できるなあ。
短編集。登場人物イラストに大きく載ってる藤真が少しも登場してない件。
表紙GJ!アキちゃんの微妙さがよく描かれてる。短編は安定した面白さ。
卒業して世間の荒波に揉まれることになったエリカ、オールソップ家当主に似合う人物になりたいとあがくジェラルド。でも再開の時にはすれ違いが起きてしまい……。次巻が楽しみでならない。
ハーレム成分大幅増量で、「あれ? バトルは?」と思ってしまった
無口無表情だけど頭の中は素直でぐるぐる考えているうちに出てきた言葉が誤解を招く主人公は大好きです
“終の帝国”の支配王に対する反乱に加わることになった主人公の物語。合金使いの設定が興味深い。
新書として出したのがおかしい新型インフルエンザドキュメンタリー(主に厚さの意味で)
あいかわらずオカシイ。水産業者ならマグロ包丁を持ち出すべきだと思うんだ。
スペイン征服後の南米風味なファンタジー。おさんどん魔王におもわずほのぼのしてしまう。黒幕は意外すぎでした。
「数字」と「言論」の乖離。小泉人気を「都市票獲得への政策シフト」その後の低調を「逆コースの結果」と斬る。
前巻の引きのまま短編集。次はとうとう最終巻なのね。
黒サリアン様降臨の巻。なのにリキシス先輩の方が目立ってる件。半ばあきらめてた話が進んだよ!
新キャラが大量登場。「巫女姫編」でラストになるの?「精霊島墜落」が規定路線なだけに、今後が不安です。
性転換で時間テーマ。女子間権力闘争の嫌らしさはすごいねえ。ループがどんどん悪い方向になっていくところはドキドキした。ミムラ(本物)の目的と司書が何度も行う忠告が気になる。