Stellaのつぶやき
炎貴妃恐ろしい……彼女を敵に回したら破滅するな。崩御から始まった騒動も収まりこれでハッピーエンドかと思ったらなんてこと!
こんなに気高い狼なのに、犬呼ばわりされるのは運命なんでしょうか。意外なところで渡辺綱登場。他の頼光四天王はいつか登場するのかな? 枯れすぎた保胤先生とか、お子様のいちゃラブはあいかわらずだ。
こんなところで題名の意味が。クラスメイトの死、クレアの秘密を知った後のカルエルの絶望を救ったのがまさかツンデレ皇子だとは。次巻完結編。もう先が読めない。
収まるべき処に収まって完結。何巻も前から立ってたフラグ通り。リリィ様とオディルさんはどうなるんだろう。エリオは……がんばれー(笑)
舞台はエリアルダに移り、本気で大嵐を起こしやがりました王孫子と大昔の王子。「ダナーク魔法村」の「アガート」の謎がやっと解けた、って本人なの? 150年もたつと産業革命が起きて魔法がおとぎ話扱いになっていくかと思うと感慨深い。
床掃除巻だけど、そこで「山盛り」はねえよ。床転がってた最中に脱力したよ。パルメニアがメリルローズの偽物を仕立てた理由、ハクラン王の思惑、星山庁の動きなど、まだまだ謎が多い。
第二部完結。ゼインとの戦い、スパイの正体、ルサデル攻防戦と〈時代の勇士〉の謎、それらが怒濤のように展開していった。第三部が待ちきれない。
宮子が馨子ぐらい図太い神経の主だったらこんなことにはならなかったんだけど、とつい思ってしまう切ない決断。後に収録されている短編の方を先に読んだ方が、本編初登場キャラの事情がわかるかと。
両極端な公爵二人との対面シーンが印象的。リディアは公爵として国の有り様をどう思うのか。そして裏で何が起きているのか。続きが楽しみ。
また「花嫁じゃねえよ」巻。いくらなんでも強引すぎる設定だけど、主人公の男前度がすばらしい。最後の文章を見ている限り、王様がへたれたまま終わってしまったように見えるのですが、さて。
