私たちは刑事施設(監獄)に厄介事をおしつけすぎているとおもう。
一神教も多神教も他者を排除するという発想におちいることが危険なのだとおもう。
他人にたいする思いやりのとぼしい漢民族の民族性が悲劇をまねいているとおもう。
世界における日本の立ち位置を分析した点では参考になるとおもう。
「加害者にはげしい憎しみをおぼえる遺族」とステレオタイプ化しているような構成が気になった。
ちょっとしたことすら命取りになる離島では合併で身近な行政サービス拠点がなくなることは死活問題だとわかった。
少子化による大学受験の易化、就職氷河期が日本人からまなぶ意欲をうばったとおもう。
アストラルの従業員は一癖も二癖もあっておもしろかった。
キャラクターデザインが魅力的。アニメ化の要望がつよいとおもわれるが、宗教設定と残酷表現がネックになるとおもう。
市民一人一人が自分の頭でかんがえられるようにならないと健全な民主主義社会は実現できないとおもった。
裕福でない家庭にうまれそだったことが大平氏を人間くさい政治家にしたのだとおもう。
米が主食としてあまりにも優秀だったことが日本のゆがんだ農政をまねいたような気がする。
統計を元に冷静に筆をすすめているが、だらだらした感じが気になった。
日本語の歴史がわかりやすくかかれている。古典が苦手だった人にはおすすめ。
アメリカのテレビジャーナリズムの歴史をしるにはよい一冊だとおもう。
お金をかけないという条件で法律をクリアして賭博場のドキュメンタリーを制作したというのには驚かされた。
高校数学くらいの内容が新書サイズにコンパクトにまとめられている。数学嫌いな人でも楽に読めると思う。
よくまとまっている本だけどAmazonでの評価はいまいち。
小さい頃のスザクが可愛い。しかしあんなことをせざるを得なかったとは悲しい。
この頃からシャーリーには不幸フラグが立っていたのか。
ジェレミアとスザクはこの本に描かれている身分から大分変わったと思う。
1990年代後半の日本の政治史がよく分かる一冊。首相の権限と共に参議院の権限が強まったのを初めて知った。
昔の日本がはっきりとしたビジョンを持たず成り行きに任せて戦争に突入していったことがよく分かる。