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Piichan Piichanのつぶやき

監獄ビジネス―グローバリズムと産獄複合体
私たちは刑事施設(監獄)に厄介事をおしつけすぎているとおもう。
クロム・ブレイカー VOL.2 (あすかコミックスDX)
成瀬守がかわいらしくてよかった。
政党内閣制の成立 一九一八~二七年
若手研究者がかいたためか非常によみやすかった。
人類は「宗教」に勝てるか―一神教文明の終焉 (NHKブックス)
一神教も多神教も他者を排除するという発想におちいることが危険なのだとおもう。
日本人のための宗教原論―あなたを宗教はどう助けてくれるのか
神道にかんする記述がもう少しほしかった。
農民も土も水も悲惨な中国農業 (朝日新書)
他人にたいする思いやりのとぼしい漢民族の民族性が悲劇をまねいているとおもう。
文明の生態史観 (中公文庫)
世界における日本の立ち位置を分析した点では参考になるとおもう。
殺された側の論理 -犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」
「加害者にはげしい憎しみをおぼえる遺族」とステレオタイプ化しているような構成が気になった。
田舎の町村を消せ!―市町村合併に抗うムラの論理
ちょっとしたことすら命取りになる離島では合併で身近な行政サービス拠点がなくなることは死活問題だとわかった。
なぜ日本人は学ばなくなったのか (講談社現代新書 1943)
少子化による大学受験の易化、就職氷河期が日本人からまなぶ意欲をうばったとおもう。
レンタルマギカ 第1巻 (あすかコミックス)
アストラルの従業員は一癖も二癖もあっておもしろかった。
クロム・ブレイカー 第1巻 (あすかコミックDX)
キャラクターデザインが魅力的。アニメ化の要望がつよいとおもわれるが、宗教設定と残酷表現がネックになるとおもう。
ロシアはどこに行くのか─タンデム型デモクラシーの限界 (講談社現代新書)
市民一人一人が自分の頭でかんがえられるようにならないと健全な民主主義社会は実現できないとおもった。
大平正芳―「戦後保守」とは何か (中公新書)
裕福でない家庭にうまれそだったことが大平氏を人間くさい政治家にしたのだとおもう。
農林族―田んぼのかげに票がある (文春新書)
米が主食としてあまりにも優秀だったことが日本のゆがんだ農政をまねいたような気がする。
安全神話崩壊のパラドックス―治安の法社会学
統計を元に冷静に筆をすすめているが、だらだらした感じが気になった。
廃墟ホテルへようこそ。 (GA文庫)
きゃろるのメイド服姿がかわいらしかった。
日本語の歴史 (岩波新書)
# 10ヶ月前 : 日本語の歴史 (岩波新書)すべてのつぶやき
日本語の歴史がわかりやすくかかれている。古典が苦手だった人にはおすすめ。
光と波のジャーナリズム―テレビは何を伝えるか
アメリカのテレビジャーナリズムの歴史をしるにはよい一冊だとおもう。
映像とは何だろうか ― テレビ制作者の挑戦 (岩波新書)
お金をかけないという条件で法律をクリアして賭博場のドキュメンタリーを制作したというのには驚かされた。
数学入門〈上〉 (岩波新書)
高校数学くらいの内容が新書サイズにコンパクトにまとめられている。数学嫌いな人でも楽に読めると思う。
銀行儲かってます! (集英社新書)
よくまとまっている本だけどAmazonでの評価はいまいち。
コードギアス反逆のルルーシュ 4 (あすかコミックスDX)
小さい頃のスザクが可愛い。しかしあんなことをせざるを得なかったとは悲しい。
コードギアス 反逆のルルーシュ 3 (3) (あすかコミックスDX)
この頃からシャーリーには不幸フラグが立っていたのか。
コードギアス反逆のルルーシュ 2 (あすかコミックスDX)
ジェレミアとスザクはこの本に描かれている身分から大分変わったと思う。
コードギアス―反逆のルルーシュ (1) (あすかコミックDX)
キャラクターデザインはアニメより好き。
司法に経済犯罪は裁けるか
経済事件捜査のお寒い状況がよく分かった。
首相支配-日本政治の変貌 (中公新書)
1990年代後半の日本の政治史がよく分かる一冊。首相の権限と共に参議院の権限が強まったのを初めて知った。
「昭和」を点検する (講談社現代新書)
昔の日本がはっきりとしたビジョンを持たず成り行きに任せて戦争に突入していったことがよく分かる。
日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書)
各国の政治制度の特徴がよく分かった。
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