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Piichan Piichan

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「漢字廃止」で韓国に何が起きたか
訓読みが日本語をゆたかにしたのは事実だけど、反面、漢字の濫用で表記の複雑化や大和言葉の造語力低下をまねいたという事実もわすれてはならないとおもう。
監獄ビジネス―グローバリズムと産獄複合体
私たちは刑事施設(監獄)に厄介事をおしつけすぎているとおもう。
クロム・ブレイカー VOL.2 (あすかコミックスDX)
成瀬守がかわいらしくてよかった。
政党内閣制の成立 一九一八~二七年
若手研究者がかいたためか非常によみやすかった。
人類は「宗教」に勝てるか―一神教文明の終焉 (NHKブックス)
一神教も多神教も他者を排除するという発想におちいることが危険なのだとおもう。
日本人のための宗教原論―あなたを宗教はどう助けてくれるのか
神道にかんする記述がもう少しほしかった。
農民も土も水も悲惨な中国農業 (朝日新書)
他人にたいする思いやりのとぼしい漢民族の民族性が悲劇をまねいているとおもう。
文明の生態史観 (中公文庫)
世界における日本の立ち位置を分析した点では参考になるとおもう。
殺された側の論理 -犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」 (生活図書ピース(一般))
「加害者にはげしい憎しみをおぼえる遺族」とステレオタイプ化しているような構成が気になった。
田舎の町村を消せ!―市町村合併に抗うムラの論理
ちょっとしたことすら命取りになる離島では合併で身近な行政サービス拠点がなくなることは死活問題だとわかった。
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