何となく固そうな本を読んでみたけど、やだ何これ面白い…
ヒーローものにするなら、地位と名誉を持つ新参のヒーロー「グレートギャッツビー」には封印した過去が…的な。
クトゥルー神話TRPGにシナリオを流用すると、謎めいた富豪ギャッツビー氏はニャルらトホテプの化身だな。
ボーイズ・オン・ラン的な妄想の男が、妄想に見合うだけの社会的立場を作ろうとする話かな。面白い。
複雑な証明は一カ所わからないと雪だるま式に広い範囲がわからなくなるから難しいです。
6章から再開。早速出てくるKerとかImって表記の意味が分からない。
パンジャブの民話85「むこうから転がり込んでくるものはしかたがない」責任を転嫁する話。そんな大人!(殴り犬)
パンジャブの民話84「だらしのない女と格子戸」何だか性的な香りがする。ウーム。
パンジャブの民話83「つむじまがり」あまのじゃくは死に様もあまのじゃくだという話。マンオンザムーン。
パンジャブの民話82「人生にあきあきしたモラー」死ぬ死ぬ詐欺でお布施ゲットの巻。山岡「じゃあ死ねよ」
パンジャブの民話81「シェイク・チリ」空想の中で儲け話を考えてぼんやりしてたら損する話。私もぼんやりしてます。
パンジャブの民話80「のらくら者」夢の中で栄光に包まれて、目が覚めてからの落差で死にたくなる話。ですよねー。
パンジャブの民話79「村の男が町にいったときの話」田舎者が都会にいってひどい目にあったが得した気分でいるはなし。勘違い系。
パンジャブの民話78「おばあさんと三匹の泥棒」とんち話。天井に隠れた泥棒とアラーがかけてあるのかな?
パンジャブの民話77「アズラとカナスラ」金に困った二人の商人が金をだまし合う話。トムとジェリー的ドタバタで面白い。
パンジャブの民話76「愚かな織り工」愚か者は未来を知ると不幸になるという話。奴隷道徳系。
パンジャブの民話 75「ララ・バク・マル」アヘンやりすぎで自分から見た自分と他人から見た自分が別れてしまう話。こういう話好きです。
パンジャブの民話74「へび使い」オールスター家族対抗蛇合戦。何だか裏がありそうな終わり方をしている。
パンジャブの民話73「自分を数に入れない十人」タイトルの通り。無駄に殴るところとか、オチとかとぼけていていい。
パンジャブの民話72「一番すばらしい夢」どこかで読んだ事がある…。ボルヘスの「夢の本」だったかな?
パンジャブの民話71「なまけものの三人こじき」誰が一番なまけものか競う話。よくある話だけど禅問答的な味がある。
パンジャブの民話70「モラーとその息子の話」これもボケ倒す話だけど、DV山盛りなのでちょっと引くお…。
パンジャブの民話69「商人とその隣人」嘘つきをとんちで懲らしめる話。同じ理屈で考えてみろと言い聞かせる事に成功しているけど、現実ではそう上手くは行かないよね
パンジャブの民話68「織り工たちが蚊を退治した話」自分の見たいように物事を見てしまう話。ボケ倒す笑い話。
パンジャブの民話67「ほうびにむち打ち百」自分の利益よりも敵の損を取る話。この話ではそれが正解らしい。ゲーム理論の本でこういう傾向があるって話を読んだな。
パンジャブの民話66「腹ちがいの兄」うすのろが世の中にでてひどい目に合う話。後半はその兄が敵討ちをしてくれるけど、分をわきまえた、くらいのオチ。
パンジャブの民話 65「帽子売りと猿」猿真似を利用して猿を懲らしめる話。猿と人間の違いが語られる話が多いのは、それだけ似ていると感じるところもあるのだろうかな?