東京メトロのマナー広告「家でやろう。」の寄藤文平氏による元素周期律表のイラストレーション。元素それぞれの持つ特徴を、キャラクター化して親しみ易くした。元素の性質や用途をわかりやすく説明する。
良書。「温暖化」議論の理論的根拠となっている気候モデル、地球シミュレータがどのような考えに基づいて定式化され、どういう制約条件があるのか、その中にあってそのシミュレーション結果がどれだけ正しいかを、科学者の真摯な態度で明らかにする。一読の価値あり。
良書。運転士の立場から電車と鉄道のメカニズムが丁寧に説明される。
今回は鬼も出てこないし、鹿も喋らない。ごく普通の人間の、しかしものすごくスケールの大きいファンタジィ。父と息子、母と娘へ連綿と語り継がれていく「本当の大阪」の物語。
登場人物のキャラが立っていて面白いのは『風が強く吹いている』の方。
箱根駅伝のランナーであった著者の自伝小説。けがと向き合う姿がせつない。
量子力学から一歩進んだ場の量子論への入門。素粒子は「粒子」ではない。原論文から当時の物理学者の仮説・検証を読み解く。
著者の教養の深さ、そしてそれがインテリジェンスという職務に強力に活かされているということに驚く。
数ヶ月前、梅田さんとグローバリゼーションの話をした時に紹介された本。これから読み始める。
個性的なキャラに医療行政の問題をしゃべらせ、「死因不明社会」への警鐘・解決策を示す。
待望の白鳥・田口コンビが厚生労働省を舞台に活躍する、らしい。
進化発生学、古生物学、解剖学…。さまざまな知見を駆使しながらヒトの体のおおもとを探る旅。
学生時代に初版が出て、僕も含め多くの人が買っていた。ノーベル賞受賞ということでもう一度トライしてみる。
電力と同じく、コンピューティングもコモディティ・ユーティリティとなる。その黎明期にいる。
地下鉄の駅の深さ、昔の都電のネットワークなど眺めるだけでも面白い。
出版されたばかりなのに、ペーパーバック版がある。軽い。
YouTube 開始時の閑古鳥状態を打破したのは「共有」だった。
CD-ROM なしで届いた。定価よりちょっと安かったし、「眺める」ためだから、ま、いいか。
英文法の基本を再確認できる。100文だけ、という割り切りもよいし、CDによる音声からの学習も助けになる。
通勤途中、歩きながらの聞きっ放しだったが、未知の単語・フレーズを確認、英文を読んで理解することにした。
今朝買って夜には読み終えてしまった。思わず笑ってしまうしをんさんの生活ぶり。
「眺めて」ボキャビルのために欲しいのだが、どの本屋も在庫なし。残念。買っておけばよかった。